桜を撮りに

 ひさしぶりに半日休みをとれそうだったので、せっかくの休みの時間。さあ何をしようかと考えていると。
 ちょうど当日は桜が満開とのニュースを聞き、ひさしぶりに写真を撮りに外出しようと、昨年購入したもののまったく外に持ち出す機会のないデジタルカメラ。OM-D E-M1を持って桜を撮ってきた。

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 桜以外にも

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 面白い!OM-D E-M1。フルサイズと比較してセンサーサイズを小さくした引き換えに、レンズを含めシステム全体がコンパクトになるよう設計されているため。カメラ本体プラス交換レンズという装備で、外に出かけて写真を撮っていてもまったく気にならない。

 また近いうちに写真を撮りにいきたいなあ。

音楽を聴き続けてゆく愉しみ

 ロバート・グラスパー、Robert Glasperのインタビュー記事を読み。
 ロバート・グラスパーが最新アルバム『Black Radio 2』を製作するにあたり。コモン、Commonの『Like Water for Chocolate』から大きく影響を受けたとの記述を見て、興味がわき実際に聴いてみたくなり。
 『Like Water for Chocolate』を購入。

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 そして一聴して「この音の感じを自分は知っている。全く知らなかった音楽ではない」と、クレジットを見てみると。アルバム中、多くの楽曲をJay DeeことJ Dilla、J・ディラが手がけているのを知る。

 最初はテクノとアニソン一辺倒だったものが、関連付けから関連付けへとたどってゆくように、それ以外の様々なジャンルも聴くようになり、徐々に自分の好きな音楽の地図が広がっていく。また自分の地図の中の、全く無関係に思えたものに実は関連があるのを知る驚きも。音楽を聴き続けてゆく動機の大きな要素であるし、楽しさでもある。

 とはいえ、体内のテクノが不足しているようにも感じたので。ホアン・アトキンズ、Juan Atkinsとモーリッツ・フォン・オズワルド、Moritz von Oswaldとの共作『Borderland』と。
 ルーク・ヴァイバート、Luke Vibertの『Chicago Detroit Redruth』も、あわせて購入。